マルキマスくんの競馬日誌

ナンカンサイコウ、チュウオウチョコット。

アナログ派とデータ派の取扱い説明書

今日のチューオーケーバは本勝負1戦1勝。◎フローラルシトラス単勝1発でキメたのでキモチイ感じだった。新潟千直は内枠不利だって言われてるけどそれはテンがない人たちの話、テンさえあれば内外は関係ない。コースの内枠外枠有利みたいなことはコース特徴を踏まえた上で脚質と絡めて考えないとアホみたいな馬券買うことになるよ、ってマックの女子高生が言ってた、ホントだよ。

 

今日のブログはそれにちょっと繋がる話なんだけど、競馬の予想スタイルは大きく分けてアナログ派とデータ派の2種類があるということは古代ローマ共和制の時代から言われてる。アナログ派の人は展開とかヤリとかを軸にしてデータ派は枠やら脚質やらコースデータやらなんやらから今まで馬券率の高い馬を導き出すワケだけど、それには買い方もセットであることに今頃気づいた僕が取扱い説明書と称してメモも兼ねてこれから競馬を始めようとかいう初学者向けに簡単に書いていく。競馬何年やってんだよ、オレ。

 

まずアナログ派の人、これはとにかくレースを絞る、何レースもやる人は自信度で強弱をつける、これに尽きる。一つのレースになるべく時間を割いた方がいい。チューオーケーバなんて36レースあって枠順出るのが前日なワケだし自然と予想時間は限られてくる。それで何レースも予想してると適当になってハズレとアタリを繰り返して結局お金が減る(これは実体験から来ています)。そんな暇があればこの馬が来るという確信を持てるレースをもっとしっかり予想してそこにお金をつぎ込むべき。そうでないと何レースも買ったせいで回収率が控除率に近づいていわゆる回収率の壁に阻まれる。それから逃れるにはなるべく試行回数を減らさなくてはいけない。適当に予想してホイホイ買う人が1番多いだろうし勝ちたければそういう人たちからお金を奪わなければいけないわけで敵と同じことをしていては勝負に勝てないということ。これは覚えておいた方がいい、お兄さんとの約束だぞ。アナログはぶち込み1発主義、これを大事にしてほしい。ちなみに僕がこのタイプ。

 

次にデータ派、この人たちは自分が勝てると思う条件に当てはまるレースは全部参加してください、そしてこれが大事なんだけど賭ける額は条件ごとに一定もしくは複利狙いの買い方をしてください。あなたは自分の信じる回収率100%超えデータが今後もそこに収束すると信じて買っているはずで、それならその一つのデータに対して一つの額で買っていけば最終的には儲かるということになるよね。僕がデータ派の人のクレイジーな手法と思っていることは、この条件なら回収率300%だからここは勝負やーといいながら額を動かすというやつ。別にその一回の期待値が300%なわけじゃなく現在の試行回数を踏まえての期待値が300%だということは分かってるよね?と思ってしまう。そういう人たちからお金を奪わなきゃいけないわけ。複勝率で考える人たちはまあそれに見合う額突っ込めばいいと思うけどちゃんと配当と収支のバランスを見れなくなるのが難点。回収率を重視してデータ出してその1つのデータにそって均等買いすることがデータ派が勝ち抜ける手段だと思うよ、間違っても額の上げ下げはやっちゃダメ。

 

まあこんな感じ。読みにくいかもしれないけど大事なことなので自戒を込めてメモしました。競馬をやる以上は勝ちたい人が大半だと思うのでそこらへんきっちりやっていきましょう!